学生カードローンでおすすめは!親にバレずに即日借りる方法

Wスクールや資格取得、サークルの旅行などで急にお金が必要になったときに、どこで借りたらいいのでしょうか。安易に利用して後で困るのも嫌ですよね。
今回は学生でも利用がしやすいカードローン会社をまとめてみました。親バレは?未成年でも借りられる?など、気になる情報ばかりです。

学生がお金を借りる方法は3つ!

学生が借り入れをする方法は、大きく分けて3つあります。それは、「学生ローン」「銀行カードローン」「大手カードローン会社」です。それでは実際にそれぞれの特徴について説明しましょう。

学生ローン

高田馬場に店舗が多く、学生がお金を借りるというとここを連想する方も多いと思います。

学生ローンの特徴とデメリット
  • 未成年でも借りることが出来る
  • 親バレのしやすさはダントツ
  •  

  • 日曜祝日や夜間の借り入れが出来ない

未成年でも借りられるのは数社のみ

学生ローン=未成年OKのようなイメージもありますが、借り入れ可能なのはカレッヂなど数社のみです。また、親権者の同意書の提出が必要だったり東京都周辺に住んでいないとダメだったりします。

自宅に郵送物が送られてくる会社が多い

学生ローン最大のデメリットは、自宅に契約書などが送付されてくることです。封筒に会社名が記されているところも多く、実家暮らしの場合、親バレの危険性が極めて高いと言えるでしょう。

日曜祝日などの借り入れには不向き

基本的に学生ローンは、即日融資のためには来店必須だったり、銀行振り込みのみの対応で融資時間が限られている会社がほとんどです。また、日曜祝日は営業しておらず、急ぎの融資にも対応できません。

銀行カードローン

銀行カードローンと言うと、審査に厳しいイメージもありますが、学生でも使えるものもあります。

銀行カードローンの特徴とデメリット
  • 金利が低い
  •  

  • 学生は借り入れ限度額がとても低い
  • 親の同意が必要となることもある

金利は一番低い

学生ローンや大手カードローンに比べて、上限金利が低く設定されています。ただし、無利息キャンペーンなどは行っていません。

学生は限度額が低く設定される場合がある

学生は社会人と比べて社会的信用が低いため、10万円以上を銀行カードローンで借りるのは難しいです。在学中に起業した特殊な学生以外なら、大きな額を借りたいならば避けた方が良いでしょう。

親バレしやすく、そもそも借りられないことも

学生の利用時には親権者の同意が必要な銀行もあり、そもそも申し込みを受け付けないところもあります。

MEMO
銀行によって利用条件がバラバラなので、利用したい時には事前に確認をしましょう。

大手カードローン

プロミスやアコムなど、CMなども多くやっていてメジャーなイメージがありますね。社会人向けのイメージがありますが、学生でも利用できるんです。

大手カードローンの特徴とデメリット
  • 収入があり、20歳以上ならOK
  •  

  • 親やまわりにバレないよう配慮も!
  • 好きな時間帯に借り入れや返済が出来る

20歳以上でアルバイトをしていれば借りれる

大手カードローン会社は、20歳以上で定期的な収入があれば、学生でも利用可能です。

プライバシーが守られていて親バレしにくい

どの会社もプライバシーマークを取得していて、個人情報の管理は万全です。在籍確認も相談にのってくれる会社が多く、「給与明細などの書類でもOK」「オペレーターの性別を指定できる」など、細かな気配りをしてくれます。

好きな時間帯に借り入れや返済が出来る

提携ATMからカードを使って24時間365日返済や借り入れが可能です。また、初回利用時には30日間の無利息キャンペーンを行っている会社も多く、初めて借りる人にはオススメです。

これで安心!審査を通過するための4つの必須条件

カードローンの審査に通過するために知っておきたいポイントは以下の4つです。

まずは借入限度額を少額にする

学生カードローンは、借り入れの上限金額が低く設定されていて、だいたい10~15万円くらいです。そのため、高額な借入限度額を希望すると、審査に落ちてしまうこともありえます。
滞りなく毎月返済をしたり、一括返済を早めにすることで限度額は上昇していくので、まずは低めに設定するのがポイント。勿論、収入を多めに申告するのはNGです。

他社の借入がある場合は出来るだけ減らしておく

もし他社で借り入れをしていると、審査の時にそれもわかります。審査に影響があるので、出来るだけ借り入れ金額を減らしてから申し込みすることが大事です。

携帯料金や割賦支払いを滞納しない

スマホの端末代金の分割払いや、クレジットカードでのリボ払い・分割払いなどの滞納も調べられます。一度でも滞納すると、最低でも半年以上支払い実績を作らないと、審査に通らなくなります。

同時に複数の申込みをしない

審査を行った記録は、一定期間信用情報機関に残ります。そのため、複数の会社に同時に申し込みをすると、「この人はお金に困っている」と判断される可能性が高くなり、「返済が滞るのではないか」と思われてしまいます。

MEMO
同時に審査を受ける場合は、最大でも3社までにしましょう。

もしも審査に落ちたときは……

万が一審査に落ちてしまった場合、次の審査までは最低でも半年間の時間を空けましょう。これは、信用情報機関に申し込み情報の記録が残るためです。
その間は収入を安定させたり、延滞している支払いをなくすなど、審査に通りやすくなるよう身の回りの整理を行うのがオススメです。

学生が借入出来る上限金額は?

大手カードローンや銀行カードローンの場合は、10万円程度が上限です。学生ローンの場合は50万円程度まで貸してくれる会社もあります。滞りなく返済を続けていれば、上限金額が上がってくる可能性もあります。

借り入れをすることで就活などに影響は?

信用情報は誰も見ることが出来ないので、何も問題はありませんし、むしろ「ローンを完済した」という情報がクレジットカードを作る時に有利になることも多いです。

注意
ただし、返済を滞らせてしまうと信用情報に傷がつき、クレジットカードの作成や携帯の分割払いができなくなるので、毎月必ず返済を行うことがものすごく大事です。

どうしても返せそうにないときは?

返済日までにどうしても支払えない場合、まずは借りた業者に連絡をしましょう。事情を説明して、返済できる日時を示せば、返済期日を延ばしてもらえたり、利息のみの支払いにしてもらえるケースがほとんどです。
この時連絡せずに放置してしまうと、アルバイト先や実家に連絡が行ったり、支払いを催促する通知が届いたり、裁判所から連絡が来ることもあります。きちんと連絡をすることが、お互いにとってメリットになるんです。

まとめ

学生でも借りられる3つのローンを比較してみましたが、便利さや親バレのしにくさなどで、大手カードローン会社が優秀なのがわかりました。これからお金を借りる学生さんはぜひ参考にしてくださいね。